第3回住んでいる街再探訪・宮島編

2017年6月5日(月)、会員相互の親睦を図るために「住んでいる町再探訪」という気軽に参加していただける行事を実施しました。今回第3回目として「宮島再探訪」を実施しました。12名もの参加があり、実りのある楽しい相互交流の時間を過ごすことができました。

私たち広島にすんでいる人間は宮島には何回も足を運んでいると思います。でも、じっくりとガイドさんの説明を聞きながら、たたずんでいる大鳥居等を眺めたことはあるでしょうか。今回は宮島観光協会の登録ガイドさんをお願いして、じっくり、ゆっくりと約2時間散策しました。                                                                             当日は好天に恵まれ、さわやかな空気の中、歩を進めました。

・(→ 宮島桟橋前の商家の間の路地を入った場所)誓真釣井(せいしんつるい)からスタート!

…誓真さんという僧侶が、飲料不足に苦しむ島民のために掘った井戸。10か所掘って、今は4か所残っている。また誓真さんは、お土産としての宮島杓子(しゃもじ)を定着させた人物。

→ 平清盛像・日本三景碑・世界文化遺産記念碑 → (表参道商店街・町家通りを横ぎり)五重塔 → 豊国神社(千畳閣) → 大鳥居 → 厳島神社 → 大願寺                  厳島神社の大鳥居…高さ16.6M、棟の長さ24.2M、支柱回り9.9M、総重量60t。根本は海中に置かれているだけで、自重で立っています。(?と思われる方は行ってみてください!)

・13時前からは清盛神社の奥の清盛茶屋で、喉をうるおしながら、宮島名物の穴子丼に舌鼓をうちました。観光客の喧騒もなく、風のさわやかなテラス席での懇親に、ビールが喉をどんどんと通過していきました。

・会員で画家の西村さんは、昨年一年間宮島に通われスケッチをされていました。そのスケッチをみせてもらい、気にいった絵を全員がいただきました。西村さん、ありがとうございました。

(森田幹事 記)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Updated: 2018年2月7日 — 12:04 PM

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